5月5日(土)曇り時々雨
ゴールデンウィークもあと二日。
あいにくの天気ですが、予定通り友人Yとぷらぷらと釣りに行く事にしました。
場所は去年の夏キャンプした、古平川近辺です。
雨が続いていて、河川の増水や、土砂災害の危険性が高まっているので、十分注意して
無理をしないようにします。
着いてみると、やはり非常に増水していますが、濁ってはいなくてきれいです。
道路脇の側溝の水溜りを覗いてみると、おびただしい数のエゾサンショウウオがいました。

とりあえず、上流の行けるとこまで行って、竿を出してみました。
水温が非常に低いですが(5度)、Yさん一投目で、ヤマメを釣り上げました。

ヤマメは6月まで釣ってはいけないので即リリースします。
Yさん、2投目で30センチ台のイワナを釣り上げ水温が低い割には好調です。
私は、ちょっと下流で同じくらいのヤマメを釣り上げました。
正直今日は、増水で釣りにならないと思っていたので嬉しい誤算です。
その後、本流の方で竿を出そうとポイントを探しながらいきますが、危険な崖が続いていて
なかなか、川に降りられません。
そんな中、一箇所だけ崖に階段が設置してある場所があったのでそこから川に降りて
竿を出してみました。

しかし、水量が非常に多く、ここではつれませんでした。
その後、道路から滝が見える小さな沢があったので、滝壺に竿を出そうと行ってみました。
沢の横の崖には、アイヌネギが生えていました。

この小さな滝壺にもヤマメがいました。
沢を下りながら、アイヌネギを採りました。
竿を納めて、帰途に着きます。
途中、赤井川温泉によってみました。温泉から上がって車に戻ると、車中にアイヌネギの
香りが充満していました。
朝里から高速に乗って帰ります。

私の家で、今日の収穫、アイヌネギたっぷりのジンギスカンを頂きました。

 
5月 6th, 2012 日常 | 2 Comments
 
 

ゴールデンウィーク最初の4月28・29日で様似にある、アポイ岳に登山&キャンプに行っ
てきました。
早朝からバタバタするのが嫌なので前日にキャンプ道具などは積み込んでおきました。
朝、食材などを積み足して、AM7時出発です。
天気は快晴。最高の天気です。
高速道路に乗ってスタートしましたが、あまりに早く着きそうなのと、海沿いを走りた
かったので、途中でおりて、一般道を寄り道しながら走ることにしました。
日高は、馬産地なので牧場がたくさんあります。今時期は、子供が産まれたばかりで
親子馬のほほえましい光景があちらこちらで観られます。

春の海は最高に気持いいです。海岸には、つくしもたんぽぽも出てました。

山のほうに目をやると、雪を被った日高の山並みがずら~っと見渡せます。
浦河の、海の見える場所に車を停めてお弁当を食べました。
浦河の生協でビールなどを買って、12時頃アポイ岳山麓のキャンプ場に着きました。
ここのキャンプ場、駐車場から芝生のテントサイトまで荷物をリヤカーで運べるようになっ
てます。

テントサイトからは明日登る山がよく見えます。右端の一番高い所が山頂です。

しかし、ゴールデンウィークだというのに、キャンプ場はがらがらです。
私らのほかに、テントを張っているのは一組だけです。
キャンプ場には、子供達が遊べる遊具やゴーカートなんかもあります。
ゴーカートに乗るのは子供の時以来です。

キャンプサイトの横には川が流れていて川遊びや釣りも楽しめるようです。
そして歩いて5分位のところに、アポイ山荘という宿泊も日帰り入浴も出来る施設も
隣接しています。

晩飯は、定番のジンギスカン!
夜はだいぶ冷え込んできたので、エスキモーのような格好でビールを頂きました。

その後、アポイ山荘で温泉に入ってから、満点の星空の下眠りにつきました。
朝5時起床。炭を起こして、食パンとソーセージとコーヒーの朝食をとって、6時出発。
今朝も快晴。山頂がよく見えてます。渓流には釣り人がいました。

登山口にはお決まりの看板が。

ここアポイ岳の高山植物群落は国の特別天然記念物に指定されていて様々なルールがあります。
登山口の渓流では、外来植物の進入を防ぐ為に、靴の裏を洗い流すようにブラシが用意されてます。

そこから先は、気持の良い樹林帯の道がなだらかに続きます。
所々で、小さな沢を渡るのでなかなか楽しいです。

5合目でちょうど7時。ここまで1時間です。なかなか良いペースです。
ここで一気に視界がひらけます。山頂までの稜線がはっきりと見え、ふりかえると海が一望できます。

ここから道は急登になります。行程中一番きつい所です。日陰もないので夏は特に
厳しいでしょう。
一頑張りすると馬の背という所に着きます。ここで山の反対側がようやくみえます。
写真ではわかりづらいですが、日高山脈の山並みがきれいにみえます。
山好きにはたまらない展望です。

通常、北海道の山の植生は標高が高くなるにつれ、下から広葉樹林帯→針葉樹林帯
→ダケカンバ帯→ハイマツ帯と移り変わっていきますが、アポイ岳では9合目から
頂上にかけての区間が、ハイマツ帯より上であるにも関わらずダケカンバ林に逆
戻りしています。しかも山麓に咲く花なども見られ、なんとも不思議な山です。

山頂に着いたのは、8時。登山口からちょうど2時間です。
山頂からはそれまで見えなかった、襟裳岬方面が良く見えるようになりました。

ちょっと休んですぐ下山開始。キャンプ場に9時半頃到着しました。
テントを撤収し、再びアポイ山荘の温泉に入りに行きました。
登山の後の温泉はまた格別です。
温泉の前から今登ってきた山を眺めます。さっきまであそこにいたんだよなぁ。
よく頑張って歩いたなぁと、登山の後は我が足を褒めてやります。

温泉の横にあと1~2日で食べ頃のタラノメが出てました。
せっかく様似まで来たから、襟裳岬まで行こうという事になり、行ってきました。

風が非常に強く、寒かったです。
その後、昆布採りの、のどかな漁村の風景を眺めつつ、大音量でジョン・スペンサーを聴き
睡魔と闘いながら、なんとか家路につきました。
という事でジョン・スペンサー、アップしときます。大音量でどうぞ。

 
4月 30th, 2012 日常 | No Comments
 
 

午前中、中央図書館へ行った後、平岡のラーメン「てつや」で、昼食。帰宅後、お昼寝。
2時頃起きて、腹ごなしに白旗山へ行きました。
まだ、雪が残ってると思い、冬用登山靴で行きましたが、登山道は完全に雪が溶けて
いました。
新緑にはまだ早いですが、ふきのとうがたくさん出てました。

しかし、風が非常に強く、もの凄いうなりを上げていました。
山頂には、ほんの少し雪が残っていました。

強風の森では木々達が様々な音を奏でます。
鹿が角を付き合わせるような、「カタターン!」というような甲高い激しい音。
すぐそばで、小動物が鳴くような、「キュ~」というような音。
そして、風が一気に吹き抜ける時、「ゴーーーッ」と、地鳴りのような恐ろしい音がします。
左側から常に風が吹いていたので、左耳が凄く冷たいです。
それでも山好きな私にとっては、春を感じる気持の良い時間でした。
と言う事で、シングル一枚しか出していないらしいフレッシュなこのバンドのPVをアップ
しときます。
Popな曲調と、手作り感満点のPVが気に入ってます。

 
4月 22nd, 2012 日常 | No Comments
 
 

4月14日(土)、赤井川村に住む友人宅にお邪魔してきました。
この日は仕事だったのですが、16時半ごろ終わったので、家に帰って、急いでシャワーを
浴びて、17時半頃家を出ました。
高速乗って、小樽で降りて、ちょっと買い物して、毛無峠を通る頃は、まだ夜景には早い
位の時間でした。

毛無峠からの夕景

その後、教えられた通りに車を進めると、すぐわかりました。

私等夫婦が、一番乗りのようです。

H田と同居人のIちゃんが出迎えてくれました。

薪ストーブがいい感じで燃えています。

その後すぐ、E田とTあきが到着し、今晩は6人での宴会です。

E田が持参した、馬刺し・手作りハム、H田が気合を入れて作った、煮込みハンバーグ

など、食べきれないほどのご馳走が並びました。

夜になるとさすがにまだ寒く、薪ストーブのそばは暖かいのですが、廊下に出ると非常に

寒いです。(1~2月はさぞかし大変でしょう)

時々カメムシが現れます。ガムテープで捕らえて薪ストーブに放り込みます。

秋口に大量発生するようです。出てくるのは無事越冬に成功した方々です。

いろんな話をしましたが、とても楽しかったです。

そんなこんなで、酔っぱらって適当に雑魚寝です。

私等夫婦は一番いいベッドに寝させてもらいました。

次の日私はひどい二日酔いで大変でしたが、なんとか家路につきました。

 

 

 

 

 

 

 

 
4月 17th, 2012 日常 | No Comments
 
 

高校生の時、札幌の中心部にある「A7」というスタジオで、いつも練習していたのですが
スタジオを出た路上で、すぐ隣りのビルの地下にある喫茶店のドリンク一杯無料券を、
お兄さんが配っていて、私に100枚位の束を渡し「学校のみんなに配ってね!」と渡され
ました。
とりあえず無料券を持って行ってみると、出来たばかりらしいこ洒落た喫茶店で、ドリンク
メニューの他に、レーザーディスクのメニューがあって、リクエストすると観れるような
仕組みになっていました。
私がその頃好きだったハードロックやヘヴィメタの映像がなかったのでたまたま、「U2」
というロックバンドの映像があったのでかけてもらいました。
それがこの「アンダー・ザ・ブラッド・レッド・スカイ」という「U2」初期のライブ映像でした。

自然の岩山を利用したライブ会場に、火を使った演出。
吐く息も白くなる、寒そうな屋外。
出だしのシンプルで美しいピアノのフレーズ。
「ニュー・イヤーズ・デイ」のイントロのの力強いベース。
そして空間を切り裂くように入ってくるディレイを駆使したエッジのギター!

私は、完全にノックアウトされてしまいました。
それまで聴いてきたハードロックやヘヴィメタが完全に色褪せるくらいに。
それから「A7」で、練習があるたびにこのライブ映像を観に、この喫茶店に通う事になりました。

 
3月 25th, 2012 日常 | No Comments
 
 

初めて聴いたのは10年位前かな。衝撃的でしたね。
日本のアンダーグラウンドにはこんな人もいたのかと。
「これ、いいよ」と、人に勧めるものでもなし。
ただ、こんな歌を歌う人もいるんだねぇ。と、驚きつつ、聴いていました。


レッド・ゾーン振り切るシャウトがたまりません!
このアルバム、他にも『馬鹿ぶし』『ものな子守唄』『カラス』『数珠の玉切れる日に』­『おど』『なぜ』『ピストル魔の少年』『木』『黒い小さな貨物列­車』『小便だらけの湖』『夢は夜ひらく』など、題名を見るだけでわくわくするような曲がたくさん入ってます。

 
3月 23rd, 2012 日常 | No Comments
 
 

我がBAND・ラータ・バガーニの3曲入りミニアルバムが配信開始となりました!

●iTunes Store

●Amazon MP3

●mora

その他以下の配信サイトでダウンロード可能です。

左のサイドメニューにあるプレーヤーでも、試聴可能ですのでぜひ聴いてみてください。

そして、ミニアルバムの中の「路面電車」という曲のPVも合わせて公開中です。
昭和の時代の札幌の街並みがモノクロ写真で流れます。

 
3月 11th, 2012 日常 | No Comments
 
 

今年のグラミー賞は、23歳のアデルがたくさんの賞を取りましたが、同じイギリス
出身で去年27歳という若さで亡くなってしまった歌姫がいました。
エイミー・ワインハウスです。
彼女のビッチな感じが歌声とよくあっていましたが、私生活もそのまんまという感
じで、アルコール・ドラッグの過剰摂取という形で死んでしまいました。
もったいないよなぁ。
彼女の名演をひとつアップしときます。

 
2月 29th, 2012 日常 | 3 Comments
 
 

2月25日(土)
Tとむ・Yずる・私の3人で手稲にスキーに行きました。
Tとむは、何年かぶりにスキーを全部新調したのが嬉しくて、毎週のように
スキーに行ってるらしい。
Yずるは、長年使用していたスキー靴が壊れて、昨日新しい靴を買ったばかり
らしい。

山は小雪混じりのぱっとしない天気。
でも風があまりないので、リフトに乗っている時もそんなに寒くない感じです。
女子大回転コースでは高校男子の大会が行われていて、四分の一位のスペースしか
一般には開放されていませんでした。
すぐそばで大会の様子を見学しましたが、あの急斜面をもの凄いスピードで滑って
いました。無駄な動きが少ない為か、滑る音も静かで、まさに飛ぶように滑っていました。
私らは、4時間券を買って、昼食・休憩をしつつ、みっちり滑ってきました。

最後の方はさすがに、ふとももがぱんぱんになりました。
家に帰って、近所の温泉(極楽湯)で、筋肉の疲れを癒した後で、「かねひろ」に焼き肉
を食いに行きました。

 
2月 26th, 2012 日常 | No Comments
 
 

2月の11・12日と一泊二日で、登別カルルス温泉に行ってきました。
朝9時半出発、苫小牧東ICで高速を降りて、苫小牧港で船を見たり
お昼にラーメンを食べたりして、寄り道しながら登別に向かいます。
寒々しい冬の海です。

こちらの方は雪が驚くほど少ないです。
登別漁港でバードウォッチング。

キンクロハジロやホオジロガモなどが観られました。
ホオジロガモの求愛行動も観られましたが、あまりに寒いのですぐ撤収。
登別温泉街をぶらぶら。

湯の花とおつまみなどを買って、カルルス温泉へ。
今日泊まるのは、去年日帰りで来てうちの奥さんのお気に入りとなった
「山静館」という宿です。

露天風呂はこんな感じ。

大きな宿ではないので、静かにのんびりとすごせます。
風呂上りに生ビールを頼んで、部屋で飲んでいると夕食が運ばれてきました。

今回はちょっと贅沢して、毛蟹とアワビのステーキも頼んだのですが、正直
二人では食べきれないような量です。
それでも食い意地のはっている私等夫婦は残さず食べようと必死でがんばりました。



結果、鍋料理の一部を残しただけで、ほぼ完食。ビールも加わって、お腹が妊婦
さんのようになってしまいました。
腹ごなしにまた温泉に浸かって、部屋でだらだら。至福のひと時です。
次の朝、前夜あんなに食ったのに腹が減って目が覚めました。
朝風呂に浸かってまもなく朝食へ。
食欲旺盛な二人は、お櫃の御飯を完食。ちょっと足りない位でした。
部屋で食後のコーヒーを飲んでると、すぐ近くの窓辺に、ヒヨドリが。
カケスの夫婦もやってきました。

名残惜しいですが、9時頃チェックアウトして帰途につきました。

 
2月 12th, 2012 日常 | 5 Comments